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2007年11月29日 (木)

高見沢俊彦 Kaleidoscope〜天使の狂宴〜

ライブを好きな理由を考えてみた。
アーティストと他の観客たちとの一体感の他に
360度全方向から押し寄せる音の中にいる浮遊感とか
リズムを刻む音が骨まで伝わってくる重みとか、「体感」が占める部分の力は大きい。

 今年の夏は本家による恒例の野外ライブがお休みで、その代わり(?)ソロ活動をした王子のツアーファイナルの模様を納めたDVDが発売された。待ってました。

 あの日の臨場感をどこまで再現してくれるか楽しみだったけど、DVDの出来以前にそもそもウチのちっさいテレビのちっさいスピーカー(ただのステレオ)じゃ無理だ。せいぜい高音と低音のレベルを上げてささやかな抵抗を試みるだけ。それでも楽しかった記憶が甦ってきたのでよしとする。

 王子も含め、容姿に黄色い声を上げていた時期は今は昔(あげてたんか!)。元気で活動してくれてたら、それだけでシアワセです。その存在と歌がオイラを勇気づけてくれるから。

Kaleidoscope~天使の狂宴~

↑DVDのジャケット。これ全て実在するギターのデザインでござる。

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